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Webbiz

Webサイト制作やビジネス・デザインに関する備忘録的ブログです。

もう、自分から逃げるのはやめませんか。

働きかた 雑学

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私は社内行事への参加はお断りしています。

私が今所属している会社には腐るほど社内行事があります。社員旅行、運動会、研修会.、スポーツ大会。一年を通してイベントが目白押しです。しかも、決まって休日に開催されます。私も入社当初は嫌々ながら参加していましたが、今は基本的にお断りしています。お陰で昇進の道は絶たれましたが、空いた時間で他の活動をしたり、勉強をしたり、いままでより有効に時間を使えています。何より精神衛生上よい効果を生んでいます。私は今、自分のために人生を生きることができています。

自分と向き合い、自分の気持ちに正直に生きる。

空気に流され、安易に参加する事はとても簡単です。しかし、それに疑問を持った場合、そのまま参加することが果たして本当に正解でしょうか。自分の気持ちや信念を曲げてまで、その活動に参加する価値はあるのでしょうか。私は「それが社会だよ」といわんばかりに思考停止してしまっている悲しい人達を数々見てきました。それが”社会の常識”ではなく、あなたの周りのごく僅かな人達によって創りだされた"常識モドキ"であることに早く気づくべきです。周りの空気に流され、自分の気持ちから逃げることはもうやめましょう。自分の内なる声に耳を傾け、自分の価値判断で生きることが大事だと私は思います。自分の人生の舵を他人に操作させるなんて、私の選択肢にはありません。

そこに自分の意志はあるか

私自身はそういう無駄な活動は大嫌いですが、極端なことを言えば、参加しようがしまいがどっちでもいいと私は思います。それより、そこに自分の意思や考えがあるかどうか、それが大事だと思っています。だから、積極的に参加する人に対して「バカだなぁ」とか「社畜だなぁ」とかいう気持ちは全くないし、特にそういう人が嫌いなわけではありません。ひとそれぞれ。それでいいと思います。ただし、肩書や地位を利用して自分の考えを他人に強制させるような人は軽蔑します。そういう人間は百害あって一利なし、です。

そして、ポンコツだけが残る

私の所属する会社では、デキる人からいなくなります。それも当然です。仕事の成果より行事への参加が評価の軸となっているんですから。どれだけ成果を上げても、評価は上がらないのです。しかし、仕事ができない人や仕事をやりたくない人にとっては天国かもしれません。行事にさえ参加していれば、評価されるのですから。だから、残るのはポンコツばかりになります。

あなたなら、どうしますか。

言われた事だけをし、自分の意見をもたず、流されて生きていく。そんな生き方私はごめんです。人生の大半の時間を費やす仕事だからこそ、私はいい成果を出したいし、そのために一生懸命になりたい。少しでもいいモノをつくりたい、そう思っています。

お金の為に、生活の為に、自分を殺すような生き方をするのはもう辞めましょう。きっと死に際に笑えるのは、自分に正直に生きた人だと思います。